特色

GM制による柔軟な運営

一橋大学ア式蹴球部には常駐の指導者がいない。そのため、各学年で選抜された一人の選手がGM(グラウンドマネージャー)として練習、試合、部活動行事全てにおいての最高責任者となる。選手が監督代行を務めることによって、各部員一人一人の声がチームに浸透しやすい環境があるため、各部員はチームの為に何が必要かを常に考え、GMに進言する。また、練習メニューや部活動行事も各部員の声が柔軟に取り入れられるため、各部員は常に思考をし続ける環境に身を置いている。

ボトムアップによる全員思考

一橋大学ア式蹴球部は各部員に思考力を伴った自主性、責任感を植え付けるために各部員が何かしらの職務につくユニット制のボトムアップ式チーム運営を行っている。技術、メンタル、フィジカル、広報、用具といった様々なユニットが存在し、その中で各ユニットに所属する部員は与えられた職務に全うする。常にチームをよりより方向に進めるために、各部員が所属するユニットで意見を出し合い、チーム運営を進めている。

一体感、全員応援

多くの体育会団体にあるように、サッカー部にも上下関係は存在する。しかし、上下関係に縛られた縦社会ではなく、上級生は下級生を積極的に食事等に連れて行き、下級生は上級生に対してもアドバイスや意見をぶつけることもある。

こうしたいい意味で上下関係の緩い雰囲気はチームの一体感をより強め、試合では常に大きな応援がスタメン選手を後押しし、ゴールを決めた選手は真っ先に応援席に駆け寄る空気ができている。ア式蹴球部の何よりの強みはこうしたチームの一体感である。

一橋大学ア式蹴球部 

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  Hitotsubashi University Association Football Club

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