歴史

サッカーがまだマイナーなスポーツであった1920年。一橋大学ア式蹴球部は創部した。
約100年という歳月を経て、サッカーを取り巻く環境は大きく変わったが、『サッカーを愛するという気持ち』そしてサッカーに傾ける『情熱』。こうした想いは何一つ変わらずア式蹴球部に残り続け、未来へつながっていくのだろう。
一橋大学ア式蹴球部には長い間受け継がれてきた、サッカーに対する『情熱』が存在する。推薦入試のない国立大学が、私立強豪に立ち向かうため、日々部員は情熱をピッチで燃やし、『グッドゲーム』を体現すべく努力を積み重ねる。
 
ア式蹴球部は単なる体育会サッカー部として、サッカーをプレーする環境を与える場ではない。
チームの掲げる理想と理念。
そこにこのチームが目指す姿が集約されている。
 
チーム運営の根幹をなすユニット制。
各ユニットに仕事が割り振られ、トップダウン方式ではなく、各自から部に対してアクションを起こすボトムアップ式の組織体系を用いている。

ユニット制

チームの特色

一橋大学ア式蹴球部に常駐の指導者やスタッフはいない。練習から試合に至るすべてが学生によって運営されている。
日々部員は部をよくするために、主体性を持ち自発的に行動する。
チームは常に一丸となって行動するため、学年の垣根を超えた信頼関係を持つ集団である。
 

一橋大学ア式蹴球部 

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  Hitotsubashi University Association Football Club

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