小平が人工芝になるためには

February 6, 2016

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青山学院大が箱根駅伝で優勝した。青山学院大の陸上部には36億円の寄付金が集まったそうだ。36億円、小平のグランドを人工芝にしてサッカー部のトレーニングルームを作ってまだまだ余りあるくらいの金額。世の中お金が全てとは思わないけどお金の力はすごいなあとしみじみ感じる。
その寄付金は青山学院大OBから集まったものだが、OBの人たちは何を思って、陸上部に何を期待して見返りのない投資をしたのだろうか?そもそも何を青山学院大陸上部ひいては箱根駅伝に求めているのだろうか。自分の母校が頑張っているのを誇りに思いそれを単純に後押しする為なのか、一生懸命にチームメイトに襷リレーしようと襷をかけて走っている選手の姿に自分を重ね合わせて感動を擬似的に体験するためなのか、選手それぞれにあるドラマに共感してある選手を応援したくなったからなのか。

 それを考えていた時に思ったのは、それと一橋大学ア式蹴球部との違いはなんだ?という事。上にあげたものは全部ある。OBさんたちは僕たちの活動を応援して下さっているし、みんな試合中はチームメイトの為に自己犠牲の精神をもってプレーしているし、それぞれ大なり小なり人生のドラマがある。じゃあ違いは?強さなのか?都大学サッカーと箱根駅伝との知名度や実力の差なのか?青山学院大の陸上部の選手とのそれにかける想いの差なのか?
 僕が感じたのは答えはその全てであるという事。ほぼ同じだとも全く違うとも言える。だけど、酉松会はOBさんたちの規模を考えてもクオリティを考えても他の学生団体とは比べものにならない会であるし、ア式蹴球部も青山学院大陸上部と同じくらいの感動を与えたりするポテンシャルを持っている。
アピールして結果をだし、アピールして結果を出す。
人工芝グランドは直ぐそばまで来てる。

最近の出来事
大倉さんが松井を見かねてモデルを紹介して下さった。

 

 

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