抱負と思っていること。

1、1月24日

2、2016年の抱負。 全てのことに100%の情熱を注いでやる。 部活も就活も卒論も彼女作りも遊びも。 時間は有限でも、全てに情熱とエネルギーを注ぎ込む。 キャパは増えるもんだし、案外やれちゃうもんだ。 今シーズンのア式での抱負。 チームの目標「1部昇格」のために、選手として、4年として、ユニット長として、ア式とサッカーが大好きな人間として、全力を尽くす。 そして絶対に心から笑って引退する。

今年初ブログということで、個人的な抱負を宣言させてもらいました。

3年間ア式でサッカーをやってきて思っていること、このオフシーズンにミーティングを通じて考えていることを2つ書きます。

1、『熱』 「情熱」この言葉は2年前、小泉さんがGMだったシーズンのスローガンだった。正直当時1年生であった私には、そこまで響く言葉ではなかったが、シーズンを通して、また昨シーズンを通して、私の中でとても大きな言葉になってきた。そしてこの言葉に自分なりの解釈を入れて考えてた。私なりには「熱量」という言葉がしっくりくるようになった。まあ情熱より少しばかりダサくなった感は否めないが、私が大事にしたいのは熱量というニュアンスだ。みんなそれぞれ、一部に行きたい、試合に勝ちたい、リーグ戦で活躍したい、もっとうまくなりたいといった想いや情熱は持っていると思う。でも持っているだけではそういった目標は達成できないことも大くの場合である。この情熱をもっと大きく、でかくする。その熱量にこだわってみてほしい。そして、恥ずかしがらずに、その想いの大きさを表現できる、そんな熱い集団になりたい。

2、『自主性』 キックオフミーティングで、中野もメンタルユニットもフィジカルユニットも共通して言っていたキーワード。サッカー領域を司るユニットの私たちが、自主性という言葉に今シーズン非常に重きを置き、かつ自分達へのチャレンジであると感じている。どれだけ周りの人間が、やりなさい、やった方がいいと言ったところで、自分でやる、もしくはやらない意味を考え、何を意識して行動するのか。ここがなければ、本当の効果・成長はないと思う。自分で考える癖をつけていければ、個人の成長、そしてア式の成長につながっていくと思う。 そして、この自主性に付随して、私たちが責任をもってやらなければいけないことがある。それは「環境の整備」である。自主性を創り上げるための気付きの環境提供。そして気付いた時に、使えるもの、手段といった環境の提供。ここには、しっかりと責任を持って考えて、自分がやるんだという覚悟を持ってやっていかなければならない。

こんなこと考えて、最後のシーズンに臨んでいます。いろいろ言ってるけど、とにかく今年こそ1部に上がる。来年一部で戦えるチームの基礎を造る。そしてア式に関わる全ての方々と喜びを分かち合って、チームの歴史を繋いでいく。このことに尽きると思う。

一橋を一部に

一部の一橋に

3、最近の出来事

同世代のU23が五輪出場を決めた。

日本を代表するってめちゃくちゃかっこいいと素直に思った。

過去の記事

一橋大学ア式蹴球部 

Please follow us 

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Instagram
  • YouTubeの

  Hitotsubashi University Association Football Club

➡➡