習慣化

February 6, 2016

1.1月31日

 

2.思ったこと

ついに自分にとって最後のシーズンが始まりました。1年の9月に入部してからあっという間でした。

その間ずっと掲げ続けられた「一部昇格」

それがどんなに難しい目標であるのかは今までのシーズンで痛いほど感じてきました。あと一勝で昇格だったシーズンも、降格争いをしたシーズンも、もう二部での思い出はたくさん味わいました。

今年で何としても昇格するんだなんて、毎年その年の最高学年になった代の先輩たちは思ってきたはずです。そして昨シーズンの取り組みでは昇格できなかったんだからもっと、もっと、と全員思ってきたはずです。

それでもこないだ、並木さんがいらっしゃったときに僕たちのストレッチはまだまだだと言われました。

その差は本当に紙一重だったんだと思います。初めて部のストレッチや体幹を習った時にその次の日も、またその次の日も意識していれば1カ月もすればちゃんとしたフォームが習慣化されていたでしょう。

でもそれを怠ったことで生まれた差は、気付いたらとても大きなものになってしまいました。

もしちゃんとやっていたら勝っていた試合はありませんか。その試合に勝っていたら昇格を掴んでいたかもしれません。

 

 

こんなもしもの話は意味がないかもしれないけど、僕たち現役部員は怠ったことを全力で後悔しなければならないと思ったので書きました。

一部昇格を決めた瞬間をイメージすると鳥肌が立ちます。それが実現した時、どれほど嬉しいのだろうか、今から楽しみで仕方ない。

そして応援してくださる方を何よりも感動させられるのは全力の努力の先にある一部昇格。

今年、このメンバーで昇格しよう。

 

3.最近のできごと

・今年の1年は一味違う

・松井さんの影響力ってすごい

 

 

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