オリンピック

February 7, 2016

先日オリンピック出場権をかけた予選がカタールで行われ、日本はアジアの第一代表としてリオオリンピックに出場することができました。オリンピック予選の試合を見て思ったことを書きます。

一つ目はどの試合も見ていて面白かったということです。大口さんが今年のテーマとして、「グッドゲーム」をするとういうことを掲げていましたが、自分としてはアンダー世代の日本代表がそれを体現していたように感じました。球際が激しく、切り替えの早さが早く、相手にやらせないという気持ちが見える戦いだったと、見ていて思いました。去年から球際切り替えを意識してやってきている中、ボールが奪われた時にはもうプレスに行ってたり、ボールを奪った瞬間にもう走り出しているなど守→攻、攻→守の切り替えの早さを早くすることや球際で負けない気持ちだったり持って90分間通して戦うことができれば、「グッドゲーム」をすることができて、結果も自然とついてくるのではないかと思います。

もう一つは、誰が出ても遜色ないチームは強いということです。リーグ戦はチームの状態の良し悪し、怪我人の多い少ないに関わらず毎週のようにやってきます。そんな中で、例えば普段出ている選手が怪我をしてしまって次のリーグ戦に出れないとなった時にそのポジションに入る選手がいかに技術的にも戦術理解度的にもそのポジションで出ている選手に負けない選手であるかが重要になってきます。そうでなければチーム力は落ちてしまい、チームとして望むような結果を得られないかもしれません。だからこそみんなが高いレベルでいなければならないし、競争意識を持って少しでも高いレベルになれるように練習や試合に取り組む必要があると思いました。

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