残った意義

February 12, 2016

私の今シーズンの目標は後悔のない1年にすることです。昇格するだけじゃなくて、マネージャーとして自分が昇格の一端を担ったと秋季最終節が終わったときに自信を持って言えることです。

この前インターンの面接で学生時代頑張ったことという質問がありました。
私が大学で頑張ってきたことはア式の活動しかありません。私は部活をしている瞬間は常にそのとき自分のできることを考えて取り組んできたと思っています。それでも私は昨シーズンを振り返った時、自分のマネージャーとしての活動と、チームが秋季あそこまで追い上げたこととの繋がりが見えませんでした。つまりあのとき昇格していても、私は自分の働きがチームの昇格を担ったとは思えなかったのかもしれないと思いました。

目の前のことをどう効率よく動かすかとか、細かく注意を払うかを考えるだけで満足して、自分がその程度でやった気になっていたということです。

だから私は今年は自分の働きがチームの昇格に繋がったんだと自信を持って言えることを何か一つでも作りたいと思っています。

そのためには目の前のことに集中するという小さな視点だけじゃなくて、常にチームの昇格という大きな視点で自分が動く必要があります。特にマネージャーだからこそ、プレーで貢献できないからこそ自分がその瞬間頑張って満足ではいけなくて、チームのために自分がどういう働きができてるのか、自分はこのチームにとって意味のある存在になれているのか常に考えながら過ごさなくてはならないと思います。

私達が一部につれていくんだ

言葉は少し違ったような気もするのですが、2年前のイヤーブックでりーなさんがマネージャーインタビューでこんなことを言っていました。私はこの姿勢は私含めマネージャーみんなにとってすごく大事なことだと思いました。プレーヤーに頼まれた仕事だけを、目の前にある仕事だけをこなすのではなくて、自分から何かを動かさなきゃいけないなと思いました。

私は今年絶対に昇格したい。
私とひかるちゃんは本来なら去年の11月に引退しているはずでした。それでも、マネージャーの先輩や後輩に迷惑をかけながらも残ったのは、同期が1番頑張っている時にここにいないのは嫌だと思ったからです。残ったからには昇格しないと意味がない。そして残ったからには残っただけの意義をチームに果たす義務がある。

 

最近の出来事
やきいもがおいしい。1度冷凍してチンすると甘み倍増なことに気づいたのでおすすめです。

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