感謝・感動

February 13, 2016

ブログは色々なことに気づける場だと思います。人の考えを聞いて共感したり、何かを得たり、モチベーションを高めたり。
なので自分も感じて欲しいことを書きます。

自分は大学サッカーを始めて、本当に色々なことを学びました。いかに自分が何にも考えずに高校までサッカーやっていたかを痛感したし、色々な人の考え方、姿勢に様々なことを教えられました。その中でも、練習に対する姿勢だったり、フィジカルやメンタルへの向き合い方だったりはすぐに自分の中に取り込むことができました。これだけ頑張れば上手くなれる、勝利につながるという感覚があって打ち込むことができたからです。それはもともと自分の中で欲していたものであったと思います。

しかし、すぐには自分の中で消化できなかったものもあります。それは、サッカーを通して人間的に成長する、ということ、そして応援してくれる人に感謝し、感動させられるような試合をする、ということです。
恥ずかしながら自分のサッカー人生にはそういった考えは全くと言っていいほどありませんでした。勝つこと、上手くなることだけ考えていればいいと思っていたし、そういう発想に至る機会がありませんでした。
しかし、今ではこれらのことがとても重要だと思えます。

人間的に成長できない人、未熟な人は普段の生活から練習、試合までそれが出てくるし、チームメイトの信頼も得られなかったり結局それはサッカーにもつながっていきます。それに4年間大学生活を部活に捧げて、サッカーが上手くなっただけ、では大した部活じゃないと言われても仕方ないでしょう。

そして、OBや応援してくれる人への感謝です。お金をいただいてサッカーをしているという点で、僕たちはプロと変わらないです。プロはサポーターのためにプレーをします。支援を受け、応援を受けてサッカーをしている僕たちも、それに感謝して、最高の試合、最高の結果で応えなければいけません。ただ勝つだけではなく、走りきって、球際勝って、気持ち見せて、勝つ。

こういったことはただサッカーをしていると忘れがちなことだと思いますが、本当に大事なことなので、かつての僕みたいな人は意識してみてください。

 

最近の出来事
・ラスト三商は清く・面白くを目指す。

・しかし最終日は汚く・素直に…

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