成長、怪我

February 14, 2016

先週大口さんが昭島の練習でおっしゃっていた、「毎回の練習でなにかこれを上手くなったってものを持っておいて欲しい」という言葉が僕には印象に残っています。そりゃ週5でサッカーしてるんだからなんとなくやってても上手くなることには上手くなるんですけど、それを毎回の練習で実感するというのはかなり難しいことです。僕はそのために大事なことは三つあると考えています。一つは常に自分の課題を見つけ、それを整理すること、自分が何ができないのか、何でそれができないのか、何ができればプレーがよくなるのかを考えることです。二つ目は練習の意図を理解すること。大口さんが選ぶメニュー一つ一つに込められている大口さんからのメッセージを受け取ることです。三つ目はチャレンジすることです。自分の苦手なことは誰だってやりたくありませんが、チャレンジしなければそれが克服されることはありません。とまあ、こうやって書いてみるとすごくシンプルで当たり前なことばかりなんですけど、これを常に続けていく、毎練習での成果を目指して続けるっていうことになるとこれはすごく難しいことです。ですけど、大口さんがおっしゃっていたように僕たち全員がこれをできていたら必ず強くなります。一部昇格にむけて、毎回の練習で強くなるチームになりましょう。

もう一つ、怪我について話させて下さい。怪我をするサッカー選手はチームのお荷物です。それはどんなに上手い選手であっても、リザーブの選手であっても。リザーブだと特に。怪我したらその時点で、チームにとっては何の戦力にもならないし、練習できなければ上手くもなれない、復帰しても感覚取り戻すまでにも時間がかかる。最悪です。一人一人が怪我をすることでそれくらいチームに迷惑かけるってことを自覚しましょう。体のケアはしっかりしましょう。休む時は休んで治しましょう。自戒でした。


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先越しちゃった事をはるにゃんに謝りたい
深夜バス往復5500円でした

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