広報〜関西遠征〜

February 15, 2016

 

 

日々一橋大学ア式蹴球部(以降ア式)の活動を応援、支援してくださいまして誠にありがとうございます。ア式は2016年1月20日にキックオフミーティングを行い、全員で意思疎通を図り、1月22日に練習をスタートいたしました。本年度主将は中野圭佑(四年#5)、そしてグラウンドマネージャーは大口柾文(四年#3)です。昨シーズンは最終節に勝てば、他リーグの結果もあり3位で一部昇格が叶ったという状況でしたが、4対5という激しい打ち合いの試合で惜敗し最終順位は5位と、目標から大きく離れた結果でシーズンを終える事になりました。昨シーズンの悔しさをバネに今期こそ、五年ぶりの悲願である一部昇格を果たせるよう部員一同精進してまいります。

 

ア式は今週末(2月20日)から五日間にかけて関西地方での遠征を行います。部員数の増加に伴い、二チームに分かれての活動日もありますが、二日目の三商戦(vs神戸大、vs大阪市立)と最終日の京都大学戦は、総力戦としてチーム全体での活動となります。昨年の関西遠征では阪南大学といった強豪大学との試合を行うことができ、チーム全体の底上げにつながりました。今年も昨年度日本ナンバーワンと言われた関西学院大学と試合をが予定されており、また西の雄・京都大学との試合も控えております。活動予定はホームページのトップページ(http://www.fcikkyo.com/)もしくは試合情報ページ(http://www.fcikkyo.com/#!blank/fsajh)に掲載してありますので、ぜひご覧ください。

 

今年のチームが始動して一ヶ月弱が経ちましたが、関西遠征、アミノバイタルカップ、そして5月の東京都大学サッカーリーグに向けて、すでに熾烈なポジション争いが繰り広げられています。今回はその中でも特に精力的に試合や練習に取り組み、中心となっている選手を紹介いたします。

 

池田修 GK #1 Senior

まずは正守護神候補の池田修(四年#1)。関東2部所属の拓殖大学との試合ではスーパーセーブを連発。安定したセービングに、相変わらずの抜群のキック。練習の中でもコーチングの声を轟かせ、キーパー陣、守備陣を統率しています。

 

 

 

 

梶谷卓矢 FW #10 Senior

昨シーズンリーグ3位、チーム内1位の10得点を挙げた不動のエースストライカー梶谷(四年#10)。練習試合ではゴールを狙いながらも、周りを生かすプレーにも磨きをかけています。1年目から主力としてリーグ戦に出場していた梶谷の最後のシーズンに注目です。

 

 

中野圭祐 DF #5 Senior

そして今回最後の特集選手はセンターバックの中野圭佑。今シーズンキャプテンマークを腕に巻く男は、ピッチ内ではキレのある動きをみせ、ピッチ外では部員に対して体のケアや、練習への取り組む姿勢の意識改善を促し、チームを底上げすべく精力的に働いています。主将としてのラストシーズン、注目です。

 

 

 

今シーズンも昨季同様、リーグ戦に加えてインディペンデンスリーグ、サタデーリーグと多くの試合が予定されております。現役部員一同、日頃からご支援していただいている事に対しての感謝を忘れることなく日々の練習、試合に取り組み、応援に来たいただいた方々に感動を与えられる試合を目指して、部員一同切磋琢磨してまいります。

 

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