関西遠征記

February 25, 2016

 

先日広報記としてご報告した通り、我々一橋大学ア式蹴球部は2月20日から2月24日にかけて三商戦を兼ねた関西遠征を行いました。A,Bと二カテゴリーに分かれての活動もありましたが、二日目の三商戦、そして最終日の京都大学戦ではチーム一丸となっての総力戦として挑みました。

結果としましては

 

初日 △Aチーム vs 京都学院大学 45x3(1対1) ×Bチーム vs 甲南大学 45x3 (1対5)

二日目(三商戦) ×一橋 vs 大阪市立 (1対3) 一橋 vs 神戸大学 (0対3)

四日目 △Aチーム vs 関西学院大学 45x3 (1対1) ×Bチーム vs 大阪大谷 45x3 (3対5)

最終日 ◯一橋 vs 京都大学 (2対0)

 

と、残念ながら勝ち越して関西遠征を終えることはできませんでした。しかしAチームは昨年度の関西選手権、関西リーグ、総理大臣杯、大学選手権と大学サッカータイトルを総なめにした日本一のチームである関西学院大学との貴重な試合を経験し、さらに高いレベルを実感。またBチームでは公式戦に出たことの無い選手たちが、三商戦という伝統のある試合を経て大きな飛躍を遂げました。

この遠征を通じて、毎晩チームミーティングやビデオミーティングを行い、チームとしての戦術への理解度を向上させるだけでなく、互いへの信頼感の構築も行われ、チームとしてより強固に一体感のある組織となりました。最終日の京都大学戦では、大きく飛躍したチームの姿を昨シーズンの遠征で惨敗を喫した相手に見せることができました。

 

また今回の遠征では新二年の大山達也(#25)が大きな成長を遂げ、周囲を驚かせるパフォーマンスを連発しました。昨シーズンは主にサテライトカテゴリーであるBでのプレーが多かった大山ですが、トップチーム昇格を果たすとすぐさま持ち前の推進力と一対一での守備の強さでスタメンに定着。三商戦では相手をかわして梶谷(四年#10)へのアシストを決めました。昨年GMの金田や現四年の甘利と同じく、埼玉県立浦和高校出身の大山の今季の躍進に期待です。

 

 

また今回の遠征では部員の保護者の方からスポーツドリンクの差し入れを頂いたり、三商戦では非常に冷え込んだ気候の中での試合であったにもかかわらずOB保護者関係者に応援に駆けつけていただきました。試合後にOBの方々からチーム全体へ頂いたお言葉に、部員一同さらに奮起いたしました。OBOG保護者チーム関係者の皆様の多大な支援によってプレーしているということを改めて実感した遠征となりました。遠征期間中、応援ご支援いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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