関西遠征を通して

March 3, 2016

1.思ったこと

最近のブログには関西遠征の絡みの記事が多いです。僕個人的にも関西遠征はプレー面での刺激も大きかったですが、なりよりもミーティングを通して得た影響が大きかったです。特に印象に残っているのが、栗木先輩が言った“この部に入ってサッカー選手として、1人の人間として自分がどうなりたいのか、どう成長したいのかを考えてほしい”という事です。自分はこの部に入って4年間という視点をもって行動できたことがありません。次がいい例です。この部に入った理由はサッカーが好きで、高校の部活で悔しい終わり方をしたからサッカーを続けたい、一部昇格への想いは優勝と同じで目指せることが出来るならば上を目指すべきだから、一部に昇格したらチームに様々なメリットがあるから目指したい。ディスカッションで自分が話した一部の内容です。めちゃくちゃ薄っぺらいです。部活に入った理由は過去の振り返りだけだし、一部昇格への想いは今年のチームスーローガンと何処かずれています。先輩方の一部昇格への想いも一部員としての想いやア式蹴球部を通した様々な人たちの関係の中から出てきた深くて重みのあるものでした。

 

自分は関西遠征の後、よくミーティングでの内容を恥ずかしさからフラッシュバックのように思い出します。その度に自分がどうなりたいのかとか、自分が何でサッカーを続けているのかを考えています。そんな中、今日の終わりのミーティングで大口さんが“練習をただやるのではなく、ライバル達に差をつけるために戦略的になってほしい”と言いました。その時に“上手い人とそうでない人の差は考えている量の差だ”ということをコーチが言っていたことを思いだしました。考えなきゃいけないことが増えたと思った一方で、関西遠征が無かったらこういう事も思わなかったかもしれません。部活に入って1年が近づいてきていますがようやくサッカーの事をもっと主体的に考えられるようになったかもしれません。しかし、自分が持っているビジョンや真剣度はチームでも低い方だと思っているので更にチームメートから刺激を受けてその純度を高めていきたいです。

 

最後に最近考えるようになってはっきりしたことがあるのでそれを書きたいです。それは何でサッカーを続けているかです。その根源はサッカーを通じて大きな感動を味わいたいからです。高校時代にははっきり言って何度も退部を考えたことがありました。それでも続けてきたのはサッカーから大きな感動を受けてきたからです。全ての結果が良かったわけではありません。悔しい思いも何度もしました。それでも中高時代を振り返ってもサッカーをしてきて良かったと思うような体験は幾つもあります。試合に勝って泣いたこともあります。それを今はこのチームで一部昇格という形で、更にはもしかしたら見えてくるかもしれない関東挑戦という体験を通して味わいたいです。

 

2.最近の出来事

一橋の合格発表まで後1週間を切りました。

大山みたいな新入生に期待

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