存在感と影響力

March 4, 2016

1.思ったこと

私は「存在感」のある部員になりたいと思っています。部活生活ももう半分が終わってしまいましたが、特に新人戦期に初めてまとめる立場に立たせて頂いてから、色々思い悩むことが増えました。マネージャーって何のためにいるのか、自分は何のために頑張るのか。この先どんどん責任が大きくなるのが怖い。やらなきゃいけないことはたくさんあるけど、ミスしたくない。そんなようなことを冬オフ中にあれこれ考えていたのですが、シーズンインして自分の考えを素直に人に伝えてみたり行動に移してみると、自分が思っていた以上に周りの人が真面目に向き合ってくれることが分かりました。それは仕事の話もだし、私の漠然とした悩みに関してもです。新しいマネージャーの仕事に私の意見が採用してもらえることもあったし、私のまとまりのない考えを聴いてくれる人がいました。そんな時、学年や役割関係なく一部員の意見にちゃんと耳を傾けてくれるこのチームの良さを感じるとともに、私からチームのために発信できることはもっとあると感じました。これまでの試合データはもっとチームの役に立たせられるし、体幹の指摘もプレーヤーへの声掛けも、まだまだ色んな分野で出来ることが見つけられるはずです。ピッチ内からは気づけないこと、マネージャーでなければ出来ないことがあります。「所詮、マネージャーはサッカーしてないから。」私はそんな考えを持たれるのが本当に悔しいです。むしろサッカーをしてないからこそできることがあります。私達の気配りや指摘でプレーヤーを強くすることができるし、チームの勝利に貢献できると私はずっと信じています。でもそう思っていても、その思いを行動に移さないと、チームをプラスの方向には持っていけません。マネージャーである自分から発信して、チームにいい影響を与える「存在感」のある人になりたいです。
そして一人一人の影響力の大切さは、マネージャーに関してだけではないはずです。学年や役割は関係なく、一人一人がいい影響を与えられるチームって、すごく強いと思います。そのためにはまず今の自分にできることをしっかりとらえなければないし、それを周りに発信して、干渉しなければならないと思います。
個人の存在感は、きっと周りを変える力になります。秋季最終節、全員の力があったからこそ二部優勝、一部昇格できたと全員が言えたらいいなと思います。


2.最近の出来事

こたつの魔力がすごすぎて家で何もできません。
けんや飯(かなえ、ちひろ、けんや)で何を話すのか全然分かりません。

 

MGR 山口千尋

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