「チームとして背負うものの大きさ」

March 7, 2016

僕は新歓ユニットに所属しているので、最近のブログにはなかった新歓の話題について書きたいと思います。
先日、国公立大学の前期試験が終わり、浪人していた高校の部活仲間と食事に行ってきました。その中には一橋を受験した友人もいて、合格発表を前にしてア式の試合動画やかつてのイヤーブックを見せる等の新歓活動を行いました。その際、彼の心に一番響いたものが何のか尋ねたところ、「チームとして背負うものの大きさ」と答えてくれました。思わず「あなたはGMでしたっけ。」と聞きたくなりましたが、相手は確かにもう20歳に近い男なわけであって、チームの仲が良い、楽しいなどのありふれた魅力を全面に押し出した新歓はやめようと思わせてくれる素晴らしい考えだと思いました。
 
「チームとして背負うものの大きさ」。
 
確かに僕らは色々なものを背負って戦っています。一橋大学という名。OBの方々のみならず、チームに携わってくださる全ての人々の期待。他にも挙げればきりがないほどです。僕らは単なるサッカーが大好きな集団ではなく、とても重く、尊いものを背負った集団であるのです。
そのことを考えると、ユニフォームの胸についているエンブレムが非常に価値のあるものに見えてきて、自分が所属している一橋ア式とそこに所属することができた自分に強い誇りを感じました。
 
「一橋大学ア式蹴球部」
 
かっこいいと思いませんか。
僕にはとてつもなくかっこいいものに見えてきてしまいます。
 
自分が所属するチームに誇りを持っている人ほどかっこいいものはありません。
新入生の目にもきっとそう映るはずです。
新歓が本格的に始まる前のこの時期、一橋ア式を個々人で見直してみてはどうでしょう。
きっと最高の新歓ができるはずです。
 
最近の出来事
のぎさんはボーリングがうまい。
浪人生はほんとにすごい。二年間も浪人なんてもっとすごい。偉大さに気づいた。

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