チームとして活動すること

March 14, 2016

 

新チームになってから僕らが一橋ア式蹴球部としてチームでサッカーしている意義とは何か、について考えてきました。僕だけではないと思うんですが、個々人で己のベストを尽くせばいい、という考えがあり、それは間違ってないと思います。
ただ、例えばシーズンインしてからしばしば走った土手ラン。辛い中でも、同期のあいつには負けられない…、後輩のあいつがすごい追い上げてきたからもうひと頑張りしないと…、あの先輩にもっと迫りたい…、そういった感情がそれぞれの中に湧き上がっていたと思います。また自分が、誰かが点を決めた時にバックラインの一番後ろから駆け寄って祝福してくれるチームメイト。上にあげたことは僕が感じたほんの一例で、チーム全員のそういった感情を上げていったら枚挙に暇はないかと思います。そういった感情を感じる、表現できる、それがチームで戦う意義だと感じています。
最近、新3年でミーティングが多々ありよくテーマに他の代とのコミュニケーションが挙がってきます。いつも核心をつく仁賀君の意見で「普通に…、そういうの意識しないでなんか普通に仲間として付き合っていれば…(コミュニケーションはとれる)」というのがありました。僕も難しく考えていたんですが、要はチームメイトを祝福する気持ち、ライバル心、尊敬、そういった感情をもっと素直に表現していけばいい、ということなのかなと勝手に解釈しました。

 

 

 

 

最近あったこと
僕も趣味を探していて、F東の試合を見に行きたいです笑
NHKBSの世界のドキュメンタリーってのが結構面白い

 

 

Please reload

過去の記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

一橋大学ア式蹴球部 

Please follow us 

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Instagram Social Icon

  Hitotsubashi University Association Football Club

➡➡