成し遂げる

March 20, 2016

入部から約1年が経ち、新歓期を迎えた今、この一年間を振り返ると同時に自分がこの部に入った理由を改めて考えます。一番にあったのが、何かを成し遂げたさだと思います。これはサッカーのみならずスポーツの醍醐味だと思います。高校サッカーを引退し、受験勉強中は大学ではもう部活でサッカーはいいかなと思っていました。しかし、実際にこの部に来てみて自分を満たすような何かを成し遂げられる場所を見つけたような気がしました。高校サッカーを振り返り、自分の中でそれなりのところまでは行けたと思いながらも、まだ満足できていない自分もいました。「それなり」と納得している自分も情けなく感じますが、大学ではそれ以上の何かを得たいと思いました。これが僕の入部の理由の一つです。
しかしこの一年の自分を顧みると果たしてそのための最大限の努力をできていたか、疑問に思います。
何かを達成して一番嬉しいのは過去の自分では無理だったことができるようになったことです。しかしそのためには現状維持の生活ではいけません。何かを自らやる必要があります。大口さんが言っていたように、実際に主体性を持ってやってるのは一部だけです。言われるがままに練習しても成長するかもしれませんが、他人以上の成長はありません。一部昇格というこの部の目標を成し遂げるため、そして試合に出てチームを昇格に導くという個人の目標を成し遂げるため、やれること、やるべきことは数え切れないほどあります。いまから一年後、同じように一年間を振り返ってみて、自信を持ってやるべきことを最大限したといえるように、またもう一段階上の目標を掲げていられるようにしていきたいです。

 

最近の出来事
四年生ご卒業おめでとうございます。
高校の同期が東大ア式に入るのは嬉しい。

 

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