【ブログ】振り返ってみて

April 8, 2016

新歓活動が本格化してきました。もうすぐわたしがマネージャーをやり始めて1年が経とうとしています。1年間を経て私が感じたことは1年経つのは早いなということと、この1年充実していたなということです。
この1年自分なりに一生懸命部活をやり、充実感、悔しさ、喜び、いろんなことを感じました。ア式蹴球部に入部を決めたあの時の決断は間違っていなかったと思います。新歓でア式に出会えて良かったです。ア式が好きだから、部活中心の生活を送れて幸せです。


楽観的に見たら、それはよかった、これからも頑張ろうってなるかもしれませんが、別の角度からこの1年を振り返ってみて思うことは、1年経ってしまったけれど、自分は何にも成長できていないということです。いろんなことを学びました。でも、高校生のときや大学に入学したときから何か成長したか問われたときにわたしは自信を持って答えることができません。
それはわたしができることをすべてやってなかったからだと思います。ほんの小さなことだったかもしれないけどそれを伝えようとしなかったり、誰か声かければいいのになと他人事のように思ってたり、あれこうした方がいいんじゃないかとか、なんでこれはこうなんだろうとか、これってもっと改善できそうなのにとか、思ったことを思っただけで行動に移せてなかったのだと思います。今わたしがやらなきゃいけないことは、物事を自分事に捉えて行動に移すことだと思います。微力でもちょっとずつア式を強くしていきたい。金田さんのいうような、どんな時でも、チームのために何ができるかを考え、自分にできることに全力費やせる人になりたい。ア式に4年間を捧げると決めたからには、ただ充実してた、楽しかったでは終わらせるつもりはありません。このア式に貢献したい。この4年間でわたしは自分を成長させたいし、自分がア式に必要とされる人になりたい。そして何よりも、すべてをやり尽くして後悔なく最高の形で4年生を送り出したい。

 

ア式にはわたしがしたいこれらのことをできる環境が揃っています。ア式蹴球部のマネージャーは8人です。プレーヤー45人に比べてはるかに少ないです。でも、この部はプレーヤーマネージャー関係なくア式蹴球部の部員として扱ってくれてちゃんと意見を聞いてもらえます。意見を聞いてもらってるからにはそれ相応の責任も負ってます。マネージャーひとりひとりはマネージャーの存在価値の8分の1の責任を負っています。ひとりひとりの気の緩みが部に悪影響を及ぼし、反対にひとりひとりの取り組み、姿勢が部にいい影響を与えられます。覚悟とプライドをもってマネージャーという仕事と向き合いたいです。

関西遠征のミーティングで思ったこと、考えたこと、ちゃんと日々の行動と結び付けられていますか?
部員全員が改めて気を引き締め直し、一部昇格という成し遂げなければならないことと向き合って、ひとりひとりが足りないものを埋めようと努力できるといいですね。

 

最近の出来事
同期とさしめし計画、最後までできるようにがんばります。
テニスがしたい欲が最近強まっているので、ア式庭球部作ったら入ってくれる人募集します。

Please reload

過去の記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

一橋大学ア式蹴球部 

Please follow us 

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Instagram Social Icon

  Hitotsubashi University Association Football Club

➡➡