【ブログ】「燕脂の戦士」

<思ったこと>

もしも自分がOBならば 自分が寄付したお金によって運営されているチームがどんなものなのか観てみようと思うだろう。 そうした動機で見た試合が昨季の日生戦や東経戦、先日の大東戦のような試合であれば、 残念に思うに違いない。 そしてまた観に来ようとは思わないかもしれない。

グッドゲームを体現できるのは公式戦だ。 練習や日々の生活にどれだけ高い意識で取り組もうが 公式戦でその取り組みを発揮できなければ意味がない。 試合を観に来た人にとって、90分間がこの部の全てとなり、評価される。

多くのOBさんに会う中で、 部の活動や気にかけていない人は1人もいないんだなと感じる。 みんな忙しい中何かしらの手段で情報を入手しようとしている。

まずは結果を求めること。 その上で、足を運んでくださるOBさん、関係者の方の心を揺さぶるプレーを見せることができれば、もらった金額以上の何かを返すことができれば、サッカーする上での「やりがい」が1つ増えると思う。

甘利が書いてくれた内容に 90分間にかける想い。相手と闘う。 その部分を付け加えたかった。

<最近の出来事>

・大口は懲りない ・やっと学年ユニができたらしい。これで学年対抗戦ができる

過去の記事

一橋大学ア式蹴球部 

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