【ブログ】走りきる

試合で自分のできることを100%出し切ることってすごく難しいなって最近思います。もちろん皆試合に出てる時に真面目にプレーしてない人なんていないだろうけど、それでもやっぱり試合が終わった時や自分が交代する時にやることやりきれた、スタミナの限り走り切れたって思える試合ばっかりじゃないと思います。情けない話ですが、少なくとも僕に関しては完全に100%出し切れたって思える試合の方が遥かに少ないです。 以前手島さんが円陣でおっしゃっていた事ですが、いくら走り練で走れる限界値あげたって試合で全部出し切って走り切れなきゃ意味がないです。 日頃よく聞く話ではあるけれどもやっぱり試合終盤の苦しい時間にそういう部分で差をつけているのが、自分がチームを勝たせるって想いであったり、一部昇格させるって想いだったり、いつも支えてくれるOBに恩返ししたいって想いだったり、人それぞれそこは違っても、根っこのところにある想いの強さなんだと思います。 そういうところからもう一回見直して、試合の後、あそこあとちょっと頑張れたんじゃないかなとかそういうしょーもないレベルの後悔のある試合はもう今後ないようにしましょう。

最近の出来事 ・ゼミコンパで大学生を知りました。泣きたい。

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一橋大学ア式蹴球部 

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