【ブログ】見ることと見られること

April 25, 2016

どれくらいの人が他の部員を見ていますか。

試合の時、自分の試合が終わったあと真剣に他の人の試合を見ている人、円陣のとき目を見て真剣に話を自分事として聞いている人、そしてただ見るだけじゃなくてそこから自分に置き換えて、比較して、相手の立場に自分が立っているつもりで考えている人はすごく少ないように見受けられます。

「見る」ことは行動への第一歩だと思います。

また、どれくらいの人が自分が見られていることを意識しているでしょうか。

この部活は思っている以上に皆がそれぞれの行動を見ています。特に4年生は皆を思っている以上に見てくれているし、4年生は思っている以上に見られています。

そう思うと自然と自分の行動を意識することになると思います。

いつも見られているからこそ、たった2時間しかない練習で見られていることを忘れた行動をしてはいけないと思います。

またいつも見られているからこそ、印象に残るくらいこれまでの自分や他の人とは違うプラスアルファの行動を見せなくてはいけないと思います。

偉そうなことを言いましたが、私は正直、この部分が今の自分に一番足りていないことだと思っていて、意識しなければならないと思っているので書きました。

初戦まであと一週間ですが、見ること・見られることを一週間もっと意識すれば1週間後のパフォーマンスは確実に変わっていると思います。

初戦の会場は立正ですが、あんな遠くまで見にきてくださるOBの方、会場でなくとも結果を見ていてくださるOBの方はたくさんいます。たった90分しかない時間、一回の機会で見てくれている人の心を動かせるような戦いは、日頃から見られていることを意識した行動の集大成であると思います。

自分含め、初戦に向けてもっと意識して行動を積み重ねていきましょう。

 

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