【ブログ】練習

改めて思ったことなんですが、大学サッカーでいうリーグ戦は、高校サッカーでの選手権や総体に近い価値をもったものなんだなということです。これは金曜日の昼のミーティングで、1年にリーグ戦のことをどう思っているかを聞いたときに、選手権にかける思いと似たようなものを感じる、というようなことを言われて思いました。 もちろんトーナメントみたいに一回負けたらお終いなんてことないですが、それぐらいの緊張感はあるのかなと思います。 選手権直前の練習を思い返すと、とても密度の濃い、得るものの多い時間であったと思います。全体として、身体を張ったプレーは増えていたし、雰囲気を良くする声かけはよく出ていました。個人では、帰りがけの監督に止められるほどに長時間自主練をしている人もいました。この練習の雰囲気はそれこそ、合宿のラントレの時や、去年のリーグ戦最終節が近づいていた時の雰囲気に似てるなと思います。 結局何が言いたいかというと、選手権直前や最終節直前の雰囲気で毎回の練習ができれば間違いなく上手くなるであろうということです。それは簡単なことじゃないことで、だからこそ、最近大口さんや中野さんが今の時間を大切にと毎回のように円陣で言っているんだと思うし、金曜日に竹本さんが目標たてて日々の練習を取り組めと言ったんだと思います。 周りに偉そうに言う前にまず自分からだと思うので、これからの練習更に気を引き締めて頑張ります。

最近の出来事 練習頑張ります、髪型でふざけてはいません

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一橋大学ア式蹴球部 

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