【ブログ】選択と責任

ゼミの課題が多いです。びっくりするようなスピードで本を読まなければなりません。ゼミの皆の議論についていけなくて、情けない気持ちになります。 でも、私はゼミが忙しいことを愚痴りたいというのではなくて、この忙しさは自己責任だと思ってます。 自分が本当にその分野の勉強をしたいと思ったから、最初からシビアだとわかっているゼミに入りました。自分で選んだ道である以上、そこで自分が求められる努力をするのは当たり前に果たすべき責任です。議論についていけないなら、人一倍予習して、人一倍たくさん本を読む必要があります。

これは部活にも言えることです。 1年生のとき、色々な団体と迷いました。サークルに入る手もあったし、シフト制が確立していて部活に行くのは週2~週3くらいで、雰囲気のいい体育会もたくさんありました。 それに比べて、私が1年生の頃のア式はマネージャーが少なく、週4週5で部活にいかなければならなくて、それでも私はこの部活の雰囲気がいちばん好きだったから、忙しくなるのは承知の上でア式に入りました。 自分で選んだ道なら、そこで自分ができる努力を全部して、求められていることには全力で応えなければなりません。

マネージャーとして部活を見ていると、なんだか練習がふわふわしていると感じることがあって、チーム理念のひとつである当事者意識を常に皆が持っているようには思えません。私は、当事者意識とは、自分がチームの一員であると自覚し、そこで自分が果たすべき責任を自覚することだと解釈しています。

一部昇格をする、というのも、「この部活がそれを目指しているから」という理由で、漠然とした目標として掲げてはいないでしょうか。 ア式に入った以上、一人一人が一部昇格を「自分自身が選択した道」だと認識して、そのために自分の立場でできることを見つけようとすれば、もっと熱をもって部活に取り組めるのかなと思います。

最近の出来事 ・兄に将来のことを相談したら、「腕太いしボクサーになれば?」と言われてショックでした。 ・私が浮わついてたら本当に怒ってください。

過去の記事

一橋大学ア式蹴球部 

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