【ブログ】懺悔

May 12, 2016

最近1年生が部活の練習などに関わってくるなかで、積極的に会話しなくてはならない状況におかれたときに、自分が今まで考えずにプレーしすぎたことを痛感した。なにか声を出そうとしても何を言おうかと考えてる間に次のプレーに移ってしまったり、例えば何かミスが生じたときに、そのミスの原因がどこだったのか分からず、うまく伝えられなかったりする。意思を持った、狙いを持ったプレーができないから中途半端になってしまうということは昔から実感していたが、その考えられない部分がどこまでも影響を及ぼしていることを痛感した。今自分はリーグ戦に応援の形でしか関われていないし、後輩に何かいい影響、刺激を与えられないのでは、サッカーの面からなにも貢献できていないななどと思ったりする。サッカーを続けていくなかで自分の中のモチベーションみたいなものが上手くなりたいみたいな曖昧なものしかないので、自分が部活のなかでやりたいこととかもはっきり見えてなくて、多分周りの人からしたら腐っているように見えると思うし、そんなようだと周りの雰囲気を変えられない。

きっと自分がこういう風になっているのだから、恐らく同じような状況に陥っている人も何人かいるんじゃないかと思ったりもする。こんな懺悔みたいな文章かいて自分が何を言おうとしたかというと、きっとチームのために貢献するとか、一部昇格に関わりたいとかそういう思いがあって、でもうまくいかないっていうのは、やっぱり個人としてチームのなかで上手くいっていないと、結局さっき述べたように自分が上手くいってないし云々って話に戻ってきてしまったりとか、チームの話どころではなく自分のことしか考えられなくなって抜け出せないんじゃないかってことです。そこから抜け出そうとしたら、サッカー以外のところで貢献するとか、自分がすごいナーバスになっていると他人のせいにしてしまったりとか、そんな感じに落ち着いてしまって、じゃぁなんのためのサッカー部なんだよってなってしまったり、物凄い自己嫌悪に陥ったりする。もし一部昇格出来たとき、あるいは自分が卒業したときに、本当になんか貢献できたなとか、この四年間充実してたなって思えるためには、個人として、簡単に言えば結果を出すとか、他にも自分の部活にいる理由だったり、勿論自分のプレーだったりに自信を心の底から持てることとか、そういったことが前提条件になるんじゃないかなと思いました。そして、自分に自信を持ったり上手くいったりするのに必要なのは、日々の練習の意識だったり、心掛けだったり、大口さんや中野さんほかにも色んな先輩方がやれよって日々仰っていることだと思います。


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高校の同期からは弘道おにいさん、大学の同期からは永野と言われるのですが、どっち寄りなのか気になって夜も眠れません。

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