【ブログ】80人が80人のために

May 17, 2016

まず、今更ながら新入生のみんな入部本当にありがとう。毎日の練習後、「100%」の声を聞くたびに本当に嬉しかったのを覚えてます。

ア式蹴球部は27人もの新入生を迎えて、総勢80人の団体になった。最近は練習前の部室の窮屈さだったり、ミーティングの時の教室の埋まり具合とか、色んな所で人数が増えた事を実感する。
だけど、このチームの目標は一部昇格であり、一部昇格を達成出来るだけの強いチームになること。27人部員が増えた事は本当に素晴らしい事だと思うけど、その事が一部昇格にどれだけの良い影響を与えられるかが重要なのは誰もが分かっている事だと思う。

去年の僕を思い返してみると、「当事者意識」を本当に持ち始めたのは秋季が始まってからだった。春季の頃、別にチームのために戦う気持ちが無かったわけではない。でも、リーグ戦の応援をしながら、どこかお客さん気分で試合を眺め、試合の結果を客観的に見ていた。リーグ4節を終えて勝ちがないチームをただ「見て」いた。自分がどうやって上手くなれるかを考えるのに必死で、チームを変えようとかそんな大それた事なんてとんでもないと思っていた。
それでも、自分が本当にチームのために何かしたいとか、プラスの影響を与えたいって思い始めたのは、先輩達の姿を見てだった。春季が終わって降格さえ気になる順位にあっても一部昇格を目指して、仲間のために走り続ける先輩達の姿を見て、自分もそうありたいと思った。

僕は2年生として、いつでもチームのために戦う姿勢を見せ続けなければいけないと思っている。80人全員が仲間のために自分の最大限の行動を出来るチームになるために、それが上級生たちの責任だと思う。
また、逆に1年生には、自分がチームに影響力を与えられる存在だという事を自覚して欲しいと思う。僕も1年生の頃はそんな事考えなかったけど、例えば練習で1年生が必死にボールを追ってたら、自分も負けじと必死にやろうと思うだろう。全員がお互いに良い影響を与え合う事が出来るし、それをする事が一部昇格のために必要だと思う。

このメンバーで一部昇格を成し遂げるのを今から楽しみにしてます。

 

最近の出来事
手島さんの後釜キャラ(プレー以外の面で)、非常に不本意です。
でも割とオイシイです。

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