【ブログ】「ア式を想って」

June 4, 2016

  1. 思ったこと

このブログもあと数回しか書くことはないだろう。そう思うとこれまで「あれ書こう」「これも書きたい」といった気持ちが途端に消え、何を書いていけばいいかわからなくなる。今考えているいろんな想いをまとまりもなくつらつらと書いてみる。

 

 

私は、一橋大学ア式蹴球部が大好きである。4年目に突入して、半年もしないうちに引退という現実が本当に悲しく思う。ずっとこの大好きな組織で、大好きなサッカーをしていたい。そんな思いが強くなる一方である。

 

 

あと数年で100周年という大きな節目を迎える組織であるこの部活には、多くの伝統がある。変わっていくもの、変わらないもの。小さいものから大きいものまで。

先輩からの練習着のプレゼント。もらう立場であった時は、あれいいなくらいにしか思っていなかったが、何をあげようかと考える立場になると様々な思い出が蘇ってくる。「あの先輩のあのゴール痺れたな」「あの先輩のチームへの姿勢を見て、今の自分があるな」

そんないろんな思いを受け継げる伝統が大好きだ。

おめでとうのジュース奢り。同期だけでなく、かわいい後輩からも祝ってもらえる、この特殊な伝統。プライベートもさらけ出して、先輩後輩関係なく、いい関係性を築ける。そんな伝統が大好きだ。

 

 

先日、あるきっかけで、一緒にサッカーをしたことのないOBの方々の飲み会に参加させてもらう機会があった。

そこには、先輩後輩の仲の良さがあり、ア式の伝統を感じられた。また本当に多くのOBの方々がア式の活動、試合を気にかけてくれていることを実感した。

現役部員の名前やプレースタイルを知っている方がいて、このブログも欠かさず読んでくださっている。また就活のことも気にかけてくださる、そんなア式想いのOBの方々に支えられて活動しているのだなと改めて強く感じられた貴重な経験をさせていただいた。

そしてより一層、結果を残して恩返ししていきたい思いが強くなった。

 

 

今の4年は、本当にア式が大好きで、先輩が好きで、後輩が好き。そんな奴らしかいない。

だからこれから大変で、つらい時期とか来ると思うけど、そんな時ほど4年を見て、4年を頼ってきてほしい。自分らがこれまでの先輩にしてきてもらった多くのことを同じように、それ以上にしていきたい。伝えていきたい。

 

 

 

今週は4年がそろわない。でも想いは一緒。

でもあまりプレッシャーを感じずに、手島も言っていたが、「負けたら4年の責任、勝てば自分らのおかげ。」そんな考え方でのびのびプレーしてほしい。

ア式の底力見せてやろう。

 

 

 

 

そして、最後にお願いがあります。

お忙しいとは思いますが、OBの皆さま、是非もっと試合に足を運んでください。必ず感動を与えられるような試合を見せます。今週はVS@成蹊大学です。よろしくお願い致します。

 

 

 

 

2、最近の出来事

おめでとうが一気にやってきた。

入決の森本さん尊敬飯開催します。該当者の3人はおいしいもの食べに行きましょう。

就活でお世話になったOBの方々、本当にありがとうございました。

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