【ブログ】「リベンジならず」

先週、国公立戦があった。他の人たちがどのくらいの意気込みで試合に臨んだかは分からないが、個人的に国公立戦は思い入れのある大会だった。去年の東大との一戦、前半こそ調子がよく無失点に抑えられたものの、後半に失点し自分も途中交代と不甲斐ない結果で、正直大学サッカー生活の中で1番悔しい試合であった。今年こそはと思い臨んだ試合、ピッチに立っている半分以上が一年生。自分が声を出して全力で引っ張って、自分のプレーで一年を落ち着かせてやろうと思っていた。でも、いざ試合が始まるとどうしていいのかわからなかった。チームを盛り立てるような声のかけ方ができない、自分のプレーすらおぼつかない。結局最後までチームは噛み合わず完敗した。今まで引っ張ってくれる先輩たちに甘えていたことを痛感した。普段やってないこと、やろうとしていないことは出来ない。 一年生はみんな個人としてよく闘えていた。杉山の粘り強いプレー、石田のドリブル突破、五樹の体を張ったディフェンス。でも、チームとしては闘えなかった。全体をまとめられなかった自分たち上級生の責任だ。チームが苦しいとき、元気がないときに流れの変えられる、頼りにされる存在になる。これをこの一年の一つの目標としてやっていきたい。 2.最近の出来事 栗木さん、圭吾さん、重宗、いっしょにひと暴れしましょう

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一橋大学ア式蹴球部 

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