【ブログ】「一部昇格」

June 22, 2016

ようやく怪我から復帰できる。

ようやく一部昇格のために自分が掲げていたことを実行できる。

 

昔から怪我ばかりしていた。

小学生の時に慢性的に繰り返した捻挫のせいで右足首の骨がすり減って無くなっている。

中学受験前最後に控えていた大会では一週間前に怪我をしてスタメンから落ちた。その大会でクラブは川崎市3位に入った。複雑な気持ちだった。そしてクラブを引退した。

大学に入ってからも怪我の連続で、去年はまともにプレーできない一年であった。今回患ったシンスプリントは、かばいながらのプレーも可能だったが、それでは今まで同じだと思い、根底から体を変えるため治療に専念した。

 

 

関西遠征で、一部昇格のために自分が何をできるか考えてたどり着いた答えは、「底上げ」である。これは中学高校の時の反省も踏まえている。

 

中学で、僕が選んだ部活は弦楽オーケストラ部だった。3歳からヴァイオリンを習っていて、ある程度の自信があった。しかし、ひとりハンパなく上手いやつがいた。大学受験で音大に進もうとしたぐらい。一目見て彼にはかなわないと思った。だから、彼を抜かそうという考えには至らなかった。なんとなく部活をやっていた。

けれども、今は後悔している。自分がそいつの刺激になるくらい練習していたら、そいつを底上げしていたら、部活全体のクオリティーも上がっていただろう。より高いレベルでの演奏ができたはずだ。

 

一橋ア式蹴球部の一部昇格のために、プレー以外での貢献できることも大きいと思う。

でも、自分がプレーヤーである以上はプレーでの貢献をしたい。

まずは怪我をしない。

そして上のカテゴリーの選手、チーム全体の刺激になるように「底上げ」をする。

 

来シーズンの一部昇格が決まったとき、一部昇格に貢献したと胸を張れる、

そんなシーズンにしたい。

 

 

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雨の練習が多くて髪へのダメージが深刻

再発確率15%

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