【ブログ】「懺悔、必要なこと」

June 25, 2016

学習戦、ベンチから試合を見てたけど中の選手たち、応援するみんな、とにかくチーム全員が全力で闘っていてたくましく感じられた。球際、切り替えへの集中、目の前のボールへの泥臭さはもちろん、目の前の相手を恐れぬ積極的で果敢なプレー。応援するみんなも馬鹿でかい声で90分間チームを勇気付け続け、御殿下グランドのムードは完全に一橋の支配するものになっていた。春先の練習試合で完敗した学習に対してまさに完璧な試合運び。一橋が相手を押し込み点を取りスタンドが盛り上がるたび、ベンチから試合を見ていた自分はこのチームは強いと本当になんども思わされた。

 

試合後の雰囲気も最高。難敵と目されていた学習を倒せた喜びと達成感で爆発し駆けつけてくださったOBの方々も笑顔で喜んでくれていた。武蔵が負けたということも知っていて、ついに上位3チーム勝ち点で並び、次の相手はその武蔵。ダウンするチームの雰囲気は希望でいっぱいで俺たちならいける、そんな自信で満ち溢れていた。

 

みんなが盛り上がる中、自分が感じたのは強い疎外感だった。ベンチに入って試合に出られないのは本当に惨めだし、自分じゃない名前が呼ばれるたび悔しさしか感じない。だけどなにより一番悲しかったのは自分がプレーも応援も含め何も貢献できなかった中、チームが完璧な試合をしたということだった。おまえなんていらないよ、おまえがいなくてもおれらは強いんだよっていう感じ。自分の存在がチームにとって別にいらなくてもいいものに感じられて仕方なかった。なんでおまえここにいるんだよっていう誰かの声が聞こえそうだった。勝利を喜べなかったしただただ辛さしかなかった。

 

自分につきつけられた教訓は役割がなにであれどんな立場であれチームの勝敗になにか形を残した貢献をしなければならないという当たり前のことだった。例えベンチで試合に出れなくても、仲間を勇気付けることだったり鼓舞する声を出すことだったり、思いつかないそれ以外のこともたくさん出来たはず。中野さんは一部昇格を達成できたときチーム全員が全員の力があったから達成できたと胸張って言えるようなチームにしたいと言っていた。つまりはそういうことだと思う。あのときの自分は全然ア式にふさわしくないしチームにとって最低なメンバーだった。今週の武蔵戦、自分が試合に出るかどうかベンチメンバーに入るかどうかもまだわからないけど、そんなことはどうでもいいし今は二の次。プレーで示したいなんて贅沢言わずまずはとにかくどんな立場であれ勝敗に形を残したいと思った。

 

最近の出来事

最近なぜかファンモンばかり聞いてしまう。

 

白藤にダーツ完勝した

カラオケは惜敗した

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