【ブログ】「次を見据えて」

July 6, 2016

リセットできたか。

どこか満足してないか。

漫然と2ヶ月を過ごすつもりないか。

こだわりを持って取り組む気持ちはあるか。

成長する気はあるか。

 

中断期間に入る前にまず自分に投げかけた言葉である。

春季リーグ、いい位置につけられたと思っている。

事実として、去年の同時期と比較して、全く内容が違う。

自分の、自分たちの取り組みの成果とひとまずは捉えてもよいのではないか。

 

だが、秋季は全く別物である。

それは昨シーズン、自分たち自身が証明したことでもある。

春季の結果で中断期間の取り組みが変わるようなチームであってはならない。

半分終わって、半分残っている。

ただそれだけのことである。

自分たちはまだ何も成し遂げていない。

 

なにか無理やりスイッチを入れたくて、今年の新歓PVを見た。

シーズンインするときに自分なりに考えた今季の決意や野望みたいなものを確認した。

(ここまではオフ最終日に記述。)

 

今日、わりと久々にボールを蹴った。

毎回思うのだけれど、オフ明けのボールを蹴ったときの、喜びというか充実感というか幸福感というか、あんまりうまく言い表せないけど、あの気持ちの良さがたまらない。

自分の中でサッカーの存在の大きさを感じる瞬間である。

思えば自分の人生を振り返って、15年間も長く続けて取り組んでいることなんてサッカー以外にないかもしれない。

それだけサッカーというものに魅せられて、サッカーが自分を形成する大事な要素になっているんだと思う。

 

やっぱりバランスが大事だなと思った。

最初に書いたような、サッカーや自分に対するストイックさ、緊張感、競争意識は不可欠。

これは体育会という環境を選んだ以上は不可避だと思う。

それが体育会の醍醐味でもある。

だけど、それとは別で、もっと単純で素直なサッカーを楽しむ気持ちも忘れたくはない。

サッカーできる環境が当たり前だと、結果や出来栄えに目がいきがちにはなるけど、こうした熱量のバランスみたいのは時々思い返していきたい。

 

内容については特に目新しさはないけど、率直に今感じていることです。

夏、頑張ります。

 

 

最近の出来事

1週間オフ激アツでした。

ドライブデートのプランニング、シミュレーションが完了しました。

結婚について議論するの、想像以上に楽しい。

とりあえずなにもなかったら、今年の夏もア式に捧げます。

 

 

 

 

 

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