【ブログ】「想定すること」

July 7, 2016

火曜日のイベントを行ったとき、自分は企画する側だったが、予期せぬ出来事に戸惑っていてばかりだった。火曜日の練習時間を借りるということに必要以上に緊張していたし、多分周りからみても固かったと思う。勿論、企画している自分がまず楽しまないとということはわかっていたが、うまく行かないこととか、起こることに自分が考えていたことからずれがあると、イライラしたり無気力になったりしてしまう。自分でももう少し落ち着いてできたんじゃないかとか、もっと回りをみて行動すべきなんじゃないかとか反省の念にかられまくった。かといってイベントの前に全く何も考えずに準備していたかといえばそんなことはなかった。ただ、もっと想定したり、その場でやれることはあったんじゃないかと思う。


これは結局サッカーでも同じことなんじゃないかと思った。どれだけ多くのパターンを想定できるかが、判断の質を決定付けるもっとも大きい要素だ。思った通りに行くってことは、そのパターンを想定して自らの行動を規定出来たということだし、やっぱりそうなるとたのしいって思える。逆に言えば、現実に起こったパターンを想定出来ていなければ、自分の行動はその場凌ぎのものになってしまう。そうなると、うまく行かない自分にイライラしたり無気力になる。その場でも出来ることはあるはずだが、メンタルの面でタフでないとそうはいかない。うまい人のプレーをみてうまいとか、すげえって感じるのは、自分が想像できない、想定していないことをするからだし、そういううまい人はきっとサッカーをもっと楽しめるのだと思う。必要なのは経験と、それを取り込もうという日々の意識だ。


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