【ブログ】「一年生へ」

特に練習参加出来ない1年生へ。僕も1年生の時は金曜日の練習に途中参加出来たくらいで火曜水曜の練習は全く参加出来てなかったです。そんな僕が1年の時に思ってたこと言われたこと、そして今4年になった僕がそれに対してどう思うか書いてみました。

商学部の4、5人で小平でトレーニングしてた。あと谷保第3公園でよく1人でボール蹴ってた。周りとどんどん差が開いてる感じが嫌だった。先輩たちは俺のこと知ってるんだろうか。練習に出れないから殆どの場合試合にも出られない。それでもたまに出る奴がいたら焦るし、もどかしい。GMに対して本当にちゃんと見てんのかよ?って疑念が生まれる。

→差は出来てしまう。それはどうしようもない。ただGMはじめ先輩たちは思ったよりもみんなのことを見てる。プレーだけじゃなくて。そして夏休みはチャンス。フルで練習参加できる。むしろチャンスはここしかない。

僕が1年生の時の4年生だった中村さんが言ってた「1年生で出られない奴は4年になっても試合出れないよ。」なにも言い返せない。

→そうは限らない。でもそう思わないと本当に出られないと思う。危機感がなければなかなか人は行動できない。そしてその中で、どうすればいいか考えて行動しないと、本当にリーグ戦に絡めないまま4年間が終わってしまう。しかもすぐに終わる。思ったよりも早い。これを見て今想像したであろうスピードよりも数倍早い。

蓮さんがよく言ってた「リーグ戦に絡めないのは本当に勿体無い。今まで感じた事のない楽しさ、興奮、緊迫感がある。」

→本当にその通り。リーグ戦は特別なもの。

ただ、リーグ戦出ることをどれだけイメージ出来ているだろうか。

途中出場した。例えば10分出れたとしてもボールに絡めるのは数チャンスしかない。90分でた選手のボールに触ってる時間の平均が1分だから、与えられたチャンスは10秒もない。何をアピールできる??これは本当に難しい。本当に。

秋季リーグが終わった。小泉さん(当時の3年生)がめっちゃ泣いてる。自分は何をチームに与えられたのだろう。何かチームに価値を生み出せただろうか。何もできなかった。ただただ悔しい。

→今も想いは変わらない。いつも自分がチームになんの価値を与えられてるのか不安だし分からない。小泉さんほど情熱を込められているのかも自信持ってイエスと言えない。まだまだ不安はあるしこれは尽きないと思う。先輩は今思っても凄い人ばかりで少しでも肩を並べられているのか不安にもなる。自分がチームに何か与えられてる存在にならないといけない。もちろん1年生も。それは何だって良いと思う。

試合に出てないからGMとかは出来ないな。

→これは違うなと思っている。やりたいやつやる気のあるやつがやれば良い。上手い下手じゃない力が求めらる。そこに伴う責任やプレッシャーは素晴らしい経験になると思う。GMになる事が決まっていたら自然と視座が高くなる。チームに何が必要か嫌でも考えないといけない。残りの部員は考えなくて良いわけではないが必要性があまり無いから考えない場合が多い。でもみんなが視座高く考えられたら究極GMは立場はいるけどその仕事は要らなくなっていくと思う。それが理想だし、チームがどんどん大きくなっている今目指していく姿なんだろうなと思う。とても難しいだろうけど。

1部昇格してえ〜って気持ちは1年の頃から変わらずある。これは先輩たちがそう思わしてくれたし、今は後輩たちがそう思わしてくれてる。

本当にいいチームに入れたなとずっと思っている。

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