【ブログ】「胸中」

1. 思ったこと

自分はあまり文章を書いたりするのは得意ではない。だから自分は毎回ブログが近くなると、ある程度書きたいことを絞り、構想を練って頭の中で文章にしてみるということを繰り返して数日前には何となく書くことを決めておくという風にしておいている。今回も同じで、書きたいことも決まっていて、2、3日前には何となく文章も決まっており、昨日まではそれを書くつもりだった。でも今回は気持ちが変わり、今の自分の胸中を書こうと思う。最初から最後までただの自分の個人的な感情。稚拙な文章で、多少見苦しかったり、不快に思う箇所もあるかもしれないので、適当に読み流してもらって全然構わないです。

土曜日のIリーグ日本体育大学戦。結果は1-2で敗戦した。前半に小野間のゴールで先制して、リードした後半の頭から自分は出場して2点取られて逆転負け。めちゃくちゃ悔しかった。試合後の円陣では、大口さんから厳しい言葉もかけられた。その場にいた人はわかると思うが、大口さんは慎重に言葉を選んでいたと思うし、このように解釈されるのは本意ではないかもしれない。でも自分としてはこのようにしか聞こえなかった。「途中交代で入ってきた選手が不甲斐なかったから負けた」と。もちろん当然こんな乱暴な言い方もしてなければ、チームの勝敗の結果の責任は全員で負うべきだとも仰っていた。しかし、結果だけを見れば選手が変わった後半で逆転負けを喫している。失点シーンを見ても、中盤の部分で甘さが出ていたとも思う。とにかく悔しかった。試合に負けたこともそうだし、自分が出ている後半で何もできずに逆転されたこともそうだし、FKとかCKとかを一本もチャンスにつなげられなかったこともそうだし。でもその中でも一番悔しかったのは、多分心のどこかで自分のパフォーマンスに目をつぶっていることなのだと思う。実際に試合が終わった後は、圧倒されたとも思わなかったし、勝てるチャンスも十分あったとも思っていた。だから、それでいてチームが負けたことはほんとに悔しかった。この気持ちはホンモノだとは思う。でも自分のプレーに関して、もっとやれた、結果を出したかったという気持ちはあったけど、それでもどこかでそつなくこなせたかなとか、特別ひどいプレーではなかったかなとかそんな風に思っていたのだろう。自分が出た後半から逆転されているのに、周りから見て物足りなさが残ったって思われるプレーだったのにも関わらず。結局こういう考えが出てしまうところが自分の甘さで精神的に未熟な部分なんだと思う。上手くいってるとき、調子がいい時は問題ない。でもちょっとうまくいかなかったり、調子が悪くなると、すぐに自分へのハードルが下がる。自分はよく後ろ向きだとかネガティブだとか言われるけど、それって要するに自分に高いハードルをかけるのが怖くて、低いハードルを設定してそれで満足してるってことなんじゃないかって思うし、失敗を恐れて挑戦せず安全なことばっかりを選択して逃げていることなのではないのかって思う。こういう甘い子供みたいな考えが根底にあっては自分は成長できない。メンタル、技術、フィジカル、全てにおいて変わらなければいけないのだと強く思う。

去年の自分は、チャンスをもらえるレベルには程遠かった。でも今年はある程度チャンスを与えてもらっていると思う。リーグ戦にも一試合だが出させていただいたし、Iリーグとかにも出させていただいてる。でも、そのチャンスを全然活かしきれていない。チャンスはいつ来るかもわからないし、いつまでも与えてもらえるものでもない。だからもっと一つの結果に対するこだわりを強くしなければいけない。秋季リーグで試合に出て活躍するためには、もっともっと細かい部分を突き詰めてこだわらなければいけないのだと思う。実際自分はある程度高い位置でゴールに絡むようなポジションで出させていただいてるのに、ゴールとかアシストとかの結果を全然残せていない。そういう部分に対して目を背けちゃいけないし、覚悟をもって取り組んでいかなければいけない。先のことはどうなるかはわからないが、だからこそ今できること、やらなければいけないことを真摯に受け止めて全力で取り組んでいく必要がある。チャンスを生かせるかどうかは自分次第。この先、自分がもっともっとリーグ戦に絡んでいけるかどうかは、一つ一つのプレーにかかっている。もしかしたらここが自分にとっての分岐点なのかもしれない。そういう覚悟、危機感を日々持ちながら、秋季が終わったとき、もっと言えば、引退したときにいい意味でこの夏が自分にとっての分岐点だったと言えるように、毎回の練習に取り組んでいきたい。この夏は、自分の弱さから目を背けずに、また自分に対して高いハードルをかけながら必死にあがいて、上を目指し成長していきたいと思う。

2. 最近の出来事

・何度スタジアム行くのやめようと思ったことか、でもどうしても足を運んでしまう。

・解任ダービー、大本命の小倉さんを抜いて一着(メンデス監督は家庭の事情で辞任なので除く)

・並木さんに昭和に次ぐ新たな称号をいただいた

過去の記事

一橋大学ア式蹴球部 

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