【ブログ】「甘えをなくす」

思ったこと 最近、私は単純なミスをすることが多いです。体幹の秒数など、1年や2年の頃はもっと緊張感を持ってできていた部分でミスをしたりします。3年目なのに、というより、3年目になって仕事に慣れてきたからこそ、前よりも一つ一つの練習への姿勢が緩くなっているのだと、わかっているのになかなか改善できない自分は、プレーヤーの優しさに甘えているなと感じます。 そんな私が口出しできる立場だとは思えないですが、最近プレーヤーに対して思うことを書きます。 私は、一橋には、やりたいときに自分の都合にあわせてサッカーできる団体もある中で、部活という環境を選んで真剣にサッカーに取り組む皆のことを、心から尊敬しています。 だからこそ、たとえば体幹のとき、笛を吹いてから数秒経たないと体幹の姿勢をとらない人がいたり、試合の日に寝坊して、遅れて朝ごはんをラインにあげる人がいたりするのを見ると、裏切られた気持ちになります。 他のプレーヤーに見られない部分、自分で自分を律しないといけない部分で怠けるプレーヤーがいるのを見ると、本当にがっかりします。 自分を甘やかして中途半端な気持ちでサッカーをやる人の雑用をするために、この部活に入ったのではないのにと、思ってしまうこともあります。 これは自分にも跳ね返ってくることで、同じミスを繰り返して練習の邪魔をするマネージャーならいらないし、プレーヤーから、やる気ないならいるだけ迷惑だと思われてしまっても仕方がないと思います。 皆にがっかりされて見放されないように、私は甘ったれな性格を直す必要があるので、合宿中はまずくだらないミスを全くなくすのを目標にします。 自戒を込めて書いたブログですが、プレーヤーもマネージャーも関係なく全員に、自分の中に甘えがないか、今一度問い直してみてほしいです。 ずっとマネージャーが尊敬できるプレーヤーでいてほしいし、プレーヤーに尊敬されるマネージャーを目指したい。全員が全員を誇りに思える組織になれたら最高だなと思います。 最近のできごと 下地とか団体芸がんばってください

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一橋大学ア式蹴球部 

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