【ブログ】「主体性」

August 13, 2016

ずっと主体的にサッカーをすることに憧れていました。

中学の時は先生が信じるサッカーの型から逸脱するのは許されなかったし、高校では偉大すぎる監督や伝統になんとか食らいつくので精一杯で、何かを考え主張する余地も余裕もありませんでした。

自分で主体的にサッカーができないのは環境のせいだと思っていました。

 

でも、ア式に入って、それが全く違かったと気づきました。ア式は学生主体のチームで、自分の考えのもとサッカーができる場所だと思います。1つのミスで怒鳴られることも走らされることも交代させられることもないし、入部した当初は、こんな素晴らしい環境があるのかと、やっと好きなように主体的にサッカーができるとただただ喜んでいました。しかし、日を重ねるうちにその難しさがわかってきました。

練習では怒られないことをいいことに適当なプレーが増え始め、試合では負けることへのハードルが下がっていきました。風邪、熱中症にかかるなんて今までは考えられなかったし、どんどん自分の弱さや隙が露呈していくのを感じました。

 

中高時代は、自分の弱さを見ぬいた先生たちが厳しく指導してくれたおかげでなんとかまともにサッカーができていたんだと思わずにはいられませんでした。自分の弱さに気づいた今、主体性をもってサッカーができなかったのは環境のせいなんかじゃなく自分に原因があったのだと痛感しています。

 

自分の何をどう変えればこの自由な環境を最大限に生かせるのかは正直分からないし、そこに至る自信もありません。

ただ、この部に所属する以上、なんらかの行動をとる義務があるとも思うので、この恵まれた環境を本当の意味で主体的に活かせるようになるまで日々の練習から少しでも自分なりに意味を見出してやっていこうと思います。

 

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ヤマガ走り終わった後、ちょもが「へっ、余裕だぜっ」と言っていた気がする

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