【ブログ】「一人ひとりの影響」

1.思っていること

最近、試合の勝敗には直接関わらないけれど間違いなくどこかで何かに影響していると思えることが続いています。成城戦で荷物がそろわなかったこと。この前の練習でテーピングバックが届くのが遅く、集合が遅れてしまったこと。他にもいくつかあります。中野さんが円陣で話していましたが、もちろん荷物を担当していた人にも責任はあるけれど、それを周りがきちんと注意できなかったことも大きな問題です。

他の人からの意見とか注意とか要求は相手に対する信頼があるからこそ生まれるものです。これを言ったら相手はきっと受け入れて改善してくれるだろうな、とかこれを言った方が相手にとってもチームにとってもプラスになるだろうな、とか。誰かがしたことを自分には関係ないこととして切り捨てるのは一緒に戦う仲間として相応しくないし、何も言わないのは信頼していないのと同じです。試合の時の一体感は一橋のア式の強み。部員同士の信頼関係が試合の一体感に表れている。このことはミーティングやブログなどで何度も話されてきたことですが、胸を張ってそう言うにはお互い注意しあったり部の問題を自分の問題として考えたりできるようにならなくてはいけないと思います。

四年生は、「試合に出ている人だけでなく、ベンチ、マネージャー、応援含めてチームとして戦うにはどうしたらいいか?」とういことをこの一年間常に投げかけてくれました。これには試合当日のことだけでなく、日々の練習・試合に対する姿勢のことまで含まれていると思います。私たちは、一人ひとりがチームの一員で、自分の行動がチームに影響しているという自覚をもっと持たなければいけないと思います。もちろんマイナスの影響だけではありません。自分の頑張りが周りの人にプラスの影響をもたらすこともあります。そう思えば、誰も見ていないような小さなことでも、試合の結果に直接関わらないことでも、もっとやってみようという気持ちになります。「プレーヤー/マネージャー、先輩/後輩関係なく全員で一部昇格を目指そう」という四年生の考えが私はとても好きです。今年、必ずその想いに応えたいです。

2.最近のできごと

ブログって、「最近のできごと」だけなら一瞬で書き終わるのになぁと思いました。

過去の記事

一橋大学ア式蹴球部 

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