【ブログ】「想定」

思ったこと 自分の話になってしまうが、僕は最近右足でロングボールを蹴る練習をしていて、ようやく右足でボールをまともに飛ばすことはできるようになった。最初はこの上達に浮かれていたが、達也に戒められて自分がまだ未熟者であることを思い知らされた。人1人分の高さを超えるボールすら蹴られない有様だった以前と比べれば大きな進歩ではあるが、これはあくまで完全にフリーの時に蹴ることができるようになっただけであり、これを試合中に当たり前のように蹴られるようになるために、相手のプレッシャーを想定してボールを受けてからすばやく蹴る、少ない助走で蹴るなどの想定をしてロングの練習をする必要がある。喜ぶにはまだ早すぎたのである。大事なのはこのような状況想定を練習中常にしていくこ とだと思う。これは大口さんも度々言ってることだけど、試合を想定して練習しなければ、たとえその練習では上手くいったとしても、それを本番の似たような状況で同じようにプレイすることは難しいだろう。なぜなら練習に比べて試合の方が間違いなく厳しいプレッシャー、限られた判断時間、逃したら次はない機会などの複雑で難しい状況になるからである。練習のための練習をするのではなく、試合のための練習をする、そのためにただ言われた通りにこなすのではなく、自分の頭で考えてプレイする。このことがやはり大切だと感じたので、これを機に改めて自身の練習に対する姿勢を見直していきたい。 最近の出来事 年がら年中使ってるせいか最近点鼻薬の効きが明らかに悪くなってきた

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一橋大学ア式蹴球部 

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