【ブログ】「未来の自分を見据えて」

September 18, 2016

最近練習のあと、尾高と自主練する機会が多い。そのとき、割とそれぞれが思っていることを言い合ったりしている。

 

 

たとえばこんなこと。

 

ア式では平日に練習、週末に試合と1週間のサイクルができている。そのサイクルの中では、充実した練習をすることができたり、その成果を試合で試すことができたり、環境は整っている。

 

そしてその中で自分が所属するカテゴリーは日々変わる。カテゴリーとは自分への客観的評価を示すわかりやすい指標だ。1週間という短期的なサイクルだからこそ、自分への客観的評価をどうしても気にしすぎてしまう自分がいる。

 

しかし、そこにとらわれすぎてもいけないのかもしれない。なぜなら1週間で自分が急激な成長をすることはないのだから。

 

特に僕はいままでもずっとそうだった。急にうまくなったりすることはなかったし、練習していく中で段々と自分が過去の自分よりうまくなっていることを実感しながらサッカーをしてきた。

 

それはもちろん今も変わっていない。最近、パスとかトラップとかは入部した頃に比べて上達していることを実感している。

でも振り返ってみると、それは入ったばかりの頃に啓太郎に教えてもらって、先輩にも何度もアドバイスしてもらったりする中で、自分で意識しながら今日まで数ヶ月練習してきたからだ。けっして急に上達したわけではない。

もちろんそれでも、まだまだ上達の余地はあるし、これからも意識しながら練習していこうと思っている。トラップのときのバックスピンとかパスの回転とか、それが無意識に自分が思うようにできるようになるまで。

 

もちろんカテゴリーにこだわることも大切だし、自分の一つの目標にもしていきたい。

ただこだわりすぎて、日々のカテゴリーの変化に一喜一憂することはしたくない。

それよりも、自分が上手くなっているということを主観的にも真に感じることができることを目指したい。

 

いまはまだまだ不足している部分が大きい自分だが、だからこそやれることは人よりもたくさんあるし、常に自分になにが足りないか考えながらサッカーをしていきたい。

 

そしてなによりも、もっとサッカーを楽しみたい。焦る自分もいるし、悔しいと思うことも何度もあるけど、自分がいまいる環境で最高に楽しんでサッカーをしていきたい。

 

昔の方がサッカー楽しんでたなって最近ふと思った。サッカーってやっぱり最高のスポーツだし、それを全力で大学でもやりたいなと思ったから僕はア式に入ったのに、ここ最近それを忘れていた。

 

 

 

もう一度落ち着こう。

もっと自分の成長を長期的にみてみてもいいかもしれない。幸い、まだいろいろ試行錯誤できる時間は残されているのだから。

 

 

練習は裏切らない。

何年後かに自分が自信を持ってこう言えるようになるために、いまから準備していこうと思う。

 

 

最近の出来事:

ついにメーリスまでも、ドスになった。なるべくア式だけにおさめたいな。

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