【ブログ】「最強のチームと底上げ」

最強のチームとはどんなチームだろう。自分なりに定義してみた。

ゆらがない信頼関係のもと、リーダーを中心としてフォロワー全員が1つの目標に向って努力し、そしてそれを実現できるチーム。そしてそういうチームを作り上げるためにキーワードになってくるのが「底上げ」だと思う。

底上げにしてもそれを行う主体は、学年レベルからカテゴリーレベル、個人レベルまで様々だが、要はチーム全体を上に向かって押し上げることを言っている。

最近ミーティングでチームの底上げが大事だとか、サタデーやアイリーグの結果はリーグ戦の結果に直結するとかいう話を聞くがほんとにその通りだと思う。

そんなことを考えて練習していたらいくつか発見があったので書きます。

この間の玉川戦。負けていてもチームが枯れないのは、試合に出てない人が代わりに声を枯らして応援してくれていたからだった。応援でチームを上に向かって突き動かしてくれていたからだった。

最近、a1a2よりb1b2の紅白戦の方が声が出ている。闘争心があり覇気がある。普勝さんめっちゃ叫んでる。

今週の紅白戦。塩月くんに点を決められて負けた。何もできなくて悔しかった。もう一試合やりたい。

こんな感じで今のア式は、うまく底上げされているという印象を受ける。

しかし、だからといって、今現在上のカテゴリーにいる人間が、試合中声を出さずしてすぐ枯れてしまったり、紅白戦を0-1でころっと負けてしまうのはなんだか違う。応援されたら走らなければいけないし、紅白戦で負けていい試合なんて一試合もない。上に向かってくる波を、そこにいる人間がしっかりと応えなければ、チームとしての「底上げ」は難しいなと思います。

ア式のカテゴリーはほんとに流動的で今日いる場所に明日もいるなんて保証はない。ただ、それぞれの場所で「底上げ」に対するアプローチの仕方があり、それを実践することはできるなと思いました。良くも悪くもア式に慣れてきた今だからこそそのことを自分に言い聞かせたいです。

すこし上からですいません。大切なことだと思ったので書きました。

最近の出来事

短足会結成しました。

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一橋大学ア式蹴球部 

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