IL青学戦

October 3, 2016

9月9日アイリーグ青学戦。後半10分で投入された僕は入る前に大口さんから、プレーを落ち着かせるように指示を受けて入りました。入った時点で0-2。だけどまだまだチームとして士気は高かった。相手はかなり引いてディフェンスしてきたので自分がアンカーの位置でボールを動かすことがチームにとって必要なことだった。けど僕は相手のプレスがそんなに来てない状態でもシンプルなミスを繰り返してしまい、またそれを引きずってしまい落ち着いたメンタルでプレー出来なくなり、結局挙句の果てにバックパスをかっさられて失点。結果は0-5で大敗。完全に自分の崩れがチームにも影響した最悪な結果でした。

その日の円陣で大口さんが言った「練習でも試合を意識して本気で100%でプレーしたら、試合でのミスの量は減らせる」。また翌日の練習で岡谷さんに言われた「お前は練習中にビジョンを持ててない」。この2つの言葉で自分に最も足りなかったのが、練習での試合を本気で想定してのプレーだということに気づきました。サッカーは難しくて頭の中では分かっててもそれはプレーで表せないのが今の自分の実力です。でも最近はその意識の改善によって入部してずっとあまり考えずになあなあとB2でTMを戦ってた自分よりは成長してると感じることが出来てます。

青学戦で改めて本気で見直した自分にはフィジカル面でも技術の面でもメンタルの面でも課題は山ほどあります。それでもいつか青学みたいな強い相手と試合した時に、練習で意識した課題を解決しそれを試合で発揮し、成長を感じたい。

試合後に悔しくて泣くことが再びないように、苦しい時などには青学戦を思い出して自分に火をつけたい。

色々書いたけど、言いたいことは青学戦は自分にとって様々な意味あったということです。

まとまりなくごちゃごちゃ書いて申し訳ありません。がんばります。

2. 最近の出来事

GPA1.70。

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