【ブログ】「何が何でも負けないこと」

October 4, 2016

高校時代の監督がよく言っていた事がある。大体の失点はミスが3つか4つくらい重なった時に生まれるっていう事。例えばFWのコースの限定が甘くて相手のボランチにボールが通り、その相手への中盤のマークが甘くて簡単にサイドに展開され、サイドバックが簡単にクロスを上げられて、最後センターバックが相手に負けてシュートを打たれて失点する。1つや2つのミスで失点するって事は、あまりにも致命的なミスでない限り意外と少ないと思う。 

そして、もう1つ。最終的にはセンターバックのところの勝負になるという事。クロスを上げられようが相手がフリーでドリブルしてこようが、自分が勝負に勝てば失点はしない。勝てば味方のミスをカバー出来るけど、負ければ味方の頑張りを無駄にしてしまうかもしれない。センターバックはそれだけの責任を持ったポジションだと思う。

ここ何試合か、明らかに自分が勝負に負けて失点する事があった。最後のところで一対一に勝てないセンターバックは、自分の理想とするセンターバックの正反対にあるもので、本当に不甲斐ないと思うし情けなかった。

日曜日の円陣で中野さんも仰っていたように、サッカーはノリとか気持ちとかそういうものだけで乗り切れるものじゃないっていう事を実感した。どんなに気持ちを入れて試合に入っても、食事に気を遣っても、準備を完璧にしても、試合になると体の使い方1つで、ボールタッチ1つで相手に負ける。だからって食事とかケアとかを疎かにしていいわけでは全く無いけど、もっとサッカーをしている時のポジショニングとかそういう部分に徹底的にこだわらないといけないと思った。そのために必要な事は、とにかく練習の質を上げる事。自分がどれだけこだわれるかとかもそうだけど、全員でやる練習そのもののクオリティを上げないといけない。一瞬でも気を抜けばやられるっていう緊張感が練習からないとディフェンスは上手くならないと思うし、一瞬でも気を抜けばボールを取られるっていう緊張感が無いとオフェンスも上手くならない。そういう緊張感の中で、常に相手に負けない事。目の前の相手に負けない事。センターバックとして改めて、相手に負けない事にとにかくこだわり続けようと思った。

 

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通い続けて8ヶ月、ようやく免許が取れそうです。

亀が隠キャ飯開けってうるさい。。

 

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