【ブログ】「責任」

October 6, 2016

少し前に大口さんが円陣の時に、これからの数試合勝って一部昇格を決めるにはもっと競争が必要だという話があった。最近は練習や試合が別れることが多く、確かにそういったチーム内の競争意識も低くなっていた様に感じる。他の人と同様、僕もなんとなく今の立場に甘んじてしまっていた部分もあったと思う。もちろん、皆もそうだと思うが、毎回の練習には全力で取り組んでいたし土曜日の試合には翌日のリーグ戦に出場できる様になることを目標にプレーしてきた。しかし、その全力が何を目指していたのか、考え直させられたのが少し前にあった成蹊とのトレーニングマッチだった。

成蹊もうちも翌日のリーグ戦に絡むかもしれないカテゴリーだったが、試合の中で感じたのは圧倒的な敗北感だった。僕らのコンディションが悪いわけでもなく、気持ち的に緩んでいた雰囲気も無かった。ただ、判断のスピード、体の使い方、プレーの積極性とあらゆる面で僕自身は全く足りてないのだと痛感させられた。成蹊は同じ東京都二部リーグで競うチームで、これまでのiリーグでやってきた相手に比べてリーグ戦を意識しやすい相手だった。そんな成蹊との試合だったからこそ自分の力不足を強く痛感できて更に自分の足りないところが何点も見ることがてきた。しかし、裏を返せば今までの試合や日曜日のリーグ戦で、もっと言えば練習でそこまで感じることができなかったという事になる。

果たしてそれは全力でプレーして成長するという責任を果たしているだろうか。中野さんはよくトップで試合に出てるメンバーにはア式のチームを背負って戦う責任がある、という話をしている。トップにはリーグで勝つ責任は確かにあるかもしれないが、トップでない選手にはどんな責任があるのだろうか。僕はやはりトップで出て、チームを勝たせるという責任があると思う。もちろんメンバーに選ばれる選手と選ばれない選手がいる事は当たり前で、戦えない選手もいるだろう。ただ、だからといってその責任を持たないとは思えない。自分自身そうだが、土曜日の試合でリーグ戦の相手を想定できていたか。全力でやっているというプレーはリーグ戦を意識したプレーになっているのか。昨日よりも正確にタッチできたからといって満足していないか。リーグ戦で戦うという責任を果たす意識があったのか。

僕はこのチームでマネージャーも含めてこの責任を意識できている人はやはり少ないと思う。全力で練習する、試合に出る、それがどこを目標にしてやるかでチーム内の競争が生まれるのかどうかが決まるのだと思う。

 

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