【広報】 最優秀選手賞・ベストゴールキーパー賞受賞のお知らせ

December 25, 2016

 

 2016年12月23日、平成28年度東京都大学サッカー連盟表彰式が行われました。一橋大学ア式蹴球部からはFW#10梶谷卓矢(4年)が最優秀選手賞に、GK#1池田修(4年)がベストゴールキーパー賞に選出され、表彰されました。

 

これを祝して後日、両部員に広報ユニット2年の玉水、田尻がインタビューを行いました。少々長くなりますが、お楽しみください。

 

 

Q.1 まずお互いの他己紹介をお願いします。

 

池田:難しいなー...。プレースタイルとかよくわかんねえんだよなそういうの。

 

梶谷:確かにキーパーとフォワードじゃあなぁ。適当でいいよ。俺も雰囲気で言うから。

 

池田:まー、4年間通して頼れるストライカーとして前線に居続けてくれた人です。梶が出る試合は点取ってくれるっていう安心感があって、守る側からしても失点しちゃいけないというプレッシャーが軽くなって楽だったからよかった。何よりも足の速さと、練習しまくってた両足のシュートが素晴らしいなと思って、練習でも梶と宗(3年 宗嵩久) のシュートだけは非常に苦手なところでした。

 

梶谷:そうなんだ。(笑)

 

池田:あと、ここぞって時に点を決めてくれる。

 

梶谷:それ圭吾(3年 吉田圭吾)でしょ。

 

池田:いやいやいや、ゆうてでしょ。学習戦で先制点とってんだから。私生活ではー...

 

梶谷:いやもういいかな。長くなっちゃうでしょ。もう十分でしょ。

 

玉水:いやいやそこ大事。他カットするんでどんどん言っちゃってください。(笑)

 

梶谷:こっちメインじゃねーだろ。(笑)

 

池田:私生活ね、まあイケメンでモテる男だよね。できる男として。可愛い彼女いるし。まあいいと思います。話もいろいろ合うので、似てる部分が多いので一緒にいると楽しい同期です。(笑)

 

田尻:それはチキってますね。(笑)  

          

梶谷:よし!次行こう!(笑)

 

玉水:うわー自己保身に走った。

 

梶谷:個人的にキーパーっていうのはどっしり構えて落ち着いている雰囲気の方が好きだったから、そういう意味では一年の頃から修みたいな雰囲気の選手が一番後ろで守ってくれるといいなと思っていました。で、修の強みはやっぱキックかな。2年の途中からはコーチングも増えて守備の安定につながっていたと思います。3年ぐらいまではそんなことなかったんだけど、4年の特にリーグ戦では、絶体絶命な一対一で止めてくれるとかでの強さが際立っていたかなと思います。私生活の部分では、まあ4年全体としてチームの関係性とか考えていく中で、修は他の4年が声かけづらいような後輩とかにまで積極的に声をかけて、

 

池田:マネージャーじゃないよ。(笑)

 

梶谷:まあマネージャーも含め(笑)、声かけてくれたのは俺らとしてはありがたかったし、後輩たちからも修さんは話しやすいって声をよく聞いてました。修はそんな感じです。

 

 

Q.2 率直に受賞した感想、受賞できた要因などについて教えてください。

 

梶谷:ブログで書いたような気がするんだけど、今年一年間自分は自分のチームに信頼され、相手のチームに嫌がられるような選手になるのを目指してきた。最優秀選手は相手と自分のチームの監督のポイントで決まる。その意味で自分が正当に評価されたってことで、すごくうれしい。圭吾がうちで一番うまい選手といわれているけど、俺は相手の脅威になる選手になりたいと思ってきた。とれた要因としては、特にないけど...なんだろな...。

 

 

池田:練習、練習。

 

梶谷:まぁそうかな。やっぱり最低限毎試合一回はドチャンスがくるから、そこは簡単なシュートを必ず決める。偶発的に生まれたゴール前のチャンスをものにしてきたのが、16得点という結果とこの賞につながったと思う。

 

池田:俺は...。んー実感ないなあ。感想なんもないよ...。

 

玉水:僕が適当に書いておきましょうか。

 

池田:やめてそれ。(笑)

 

梶谷:「とれると思ってました」ってか。(笑)    

         

一同:(笑)

 

池田:いやうれしいけどねそりゃ。4年間の集大成で一部昇格とベストゴールキーパー賞と。有終の美ではある、うん。でも4年だからっていうのは少なからずあるかな。っていうのは去年や一昨年俺を出してくれた小泉さん(14年度GM) や金田さん(15年度GM) に申しわけない気持ちはちょっとある。けど、喜んでもらえたから、だからよかったかな。泣いてくれる方もいたし。昨年、一昨年の経験がなければ取れてないと思うし、昇格争い、残留争いの場で出れたことが今年生きたんじゃないかと思います。

 

 

Q.3 来シーズンについて、後輩に向けてコメントお願いします。

 

池田:後輩に向けてねぇ..。

 

玉水:大内(2年GK 大内健太郎)についてとか。

 

池田:俺の彼女めっちゃバカにしてるわ。大内のハゲ。(笑)写真見て彼女がずっとやばいって言ってる。(笑)

 

梶谷:これちゃんと記事に入れといて。(笑)

 

池田:うーん、一日一日を大事にすることでしょう。おれ一年間無駄にしてるから。1年の時。いまのおれからしたらね。何の目標もたてず、ただただ練習来てた。ただ先輩に飯たかって帰るっていう。(笑)

 

梶谷:くそだな(笑)

 

池田:まあでも、2年生でちょっと意識変えただけでここまでこれた。一日一日の積み重ねで。

 

梶谷:2年の時出てたもんな。後期ほとんど。

 

池田:出た出た。でも前期はベンチすら入ってないからね。合宿あたりで一気にあがった。あとは、私生活や練習に臨む態度。今年のスタメンの奴らはそこらへんがちゃんとできてた。1部で戦うにあたっては、何より気持ちで負けないこと、ひるまないことが大事だと思う。明学のキーパーの話聞いたけど、やっぱ気持ち強いし、去年関東まで行ったからなあ。最後のとこでふんばれるかどうか、日々意識して取り組んでいってくれればと思います。

 

梶谷:一部で戦う相手とは、現時点ではあらゆる面で地力が劣る、かどうか確信はないけど、そうだと思っておいた方がいい。来年はじまるまでに一生懸命鍛えて頑張って、リーグ戦では自信をもって闘えればと思います。まぁそのためには、東京都トーナメントや新人戦で感じた相手との差をうめる、さらに追い越す努力を個人としても、チームとしてもやっていってほしい。一部でも一橋の良さっていうのは通用すると思うのでそこは自信もって、継続していけばいいと思います。がんばってください。

 

 

以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。

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