後期リーグ展望

August 23, 2018

 

 

 

約2ヶ月間の中断期間を経て、東京都二部リーグ後期の開幕まであとわずかとなりました。

 

 

 

一橋大学は前期、3勝3敗3分の勝点12の7位で終え、今期の目標である「一部復帰」からは程遠い結果となりました。降格組としてリスペクトしてくる相手に対して勝ちきることのできない試合が続き、改めてリーグ戦の厳しさを痛感させられました。

 

 

 

 

中断期間中は、前期の課題の一つであった「得点力不足」の解決と、ベースとして大事にしてきた「球際、切替、運動量」にもう一度立ち返るということに取り組んできました。特に8月12日より5日間にわたって行われた波崎での夏合宿では、連日朝練、午前練、午後練の三部練が行われ、戦術的にも肉体的にも負荷の非常に高い練習が続き、後期リーグに向けて自信をつけるとともに、「一部復帰」という目標に対して再び一致団結する良い機会となりました。

 

 

 

波崎合宿の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、この中断期間中には、東京工業大学との定期戦である「商工戦」の第一回が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A戦、B戦ともに切迫した熱い試合が行われ、そして試合後には新歓イベントとして高校生によるミニゲーム大会も行われました。結果はA戦2-1、B戦2-2の合計4-3の一橋大学の勝利で幕を閉じ、観戦していた高校生を「熱狂」させる良い新歓の場となったのではないでしょうか。

 

 

初回ということで、決して規模を大きく開催できたわけではありませんでしたが、去年活動停止の影響で開催できなかったこともあり、これから伝統として続いていく定期戦の一歩目となったことは感慨深いものがありました。来年以降は企業の協賛やOB戦の実施など更に大規模になっていくことが期待されます。

 

 

 

商工戦の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後期リーグ戦の開幕は今週の日曜日8月26日に東京経済大学武蔵村山キャンパスにてVS東京理科大学戦が行われます。第二節以降の予定も随時ホームページ上で更新していきますのでご確認ください。悲願の「一部復帰」に向けて戦っていくので、応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

後期リーグの注目選手としてセンターバックの二人を紹介します。

 

 

背番号40 一年 北西真之

 

一年生ながら前期第三節よりスタメンで出場し続ける。高い対人能力と精確な長短のパスを武器に、攻守にわたって最終ラインの要として存在感を見せる。

 

 

 

 

 

 

 

背番号46 三年 右田大河

 

身体能力の高さと空中戦を武器に、ディフェンスながらセットプレーでは貴重な得点源となる。前期は理科大戦で二得点あげるも怪我に苦しむ。一橋を勢いづける熱いプレーが期待される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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